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狭い庭で育てるバラ約40種とハーブなどなど、そして日々製作する手作りせっけんの記録


by itoito1014

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台北旅⑩4日目午前は龍山寺へ

7月2日~6日に台北へ行っていた備忘録

4日目の朝御華山莊民宿をチェックアウトの後

この民宿のご主人のタクシーで瑞芳駅まで送ってもらい

そこから電車に乗って台北市方面へ

ICカード使用なので瑞芳ー台北を各駅停車しか乗れず

約1時間ほどかかる(超ローカル鉄道の旅だ!)

この日の宿泊ホテルに荷物を置こうと

松山駅で下車

観光は最終日なので、行けてない所へ効率よく行くべく

この日はタクシーを駆使

松山駅からホテルまでタクシーでビュン

荷物を置いたら、またそのホテルでタクシーに乗って、

行ったのは龍山寺(ロンシャンスー)


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台北市内最古で最も多くの神様が祀られているそうだ

観光客も多いけれど、地元の人も多く

みな一心不乱に拝んでいる

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天井まで美しい

拝むのにも順番やマナーなどがある様子

中の、職員らしき人が教えてくれたりするけれど、

手取り足取りではないので、

ところどころマナー違反があったようだけど、

分からないので仕方ない(許して!)



台北は食べ歩きだけでなくて、

こうした史跡も美しいし、

とても信心深い国民性も垣間見られて楽しい

厳かな雰囲気で、背筋が伸びる思いになった





by itoito1014 | 2018-08-09 21:26 | | Comments(0)

台北旅⑨3日目は九份で宿泊

7月2日~6日に台北へ行っていた備忘録

3日目、午前は十分、午後は九份を堪能した我々

夜になると台北へ帰る観光客がほとんどの中、

我々は九份の御華山莊民宿 に宿泊

何故かと言うと、帰りのバス、タクシーが非常に混む(らしい)

ツアーでない我々はそうなると右往左往すること間違いない(確信)

ツアー利用の人も多い(らしい)

できるだけ後の時間を気にせずにゆっくりしたい

そんな思いから宿泊する事に

調べてみると、九份には民宿がいろいろあった

ただベッドだけあれば良い、

とも思ったけれど、

九份は崖を登り、谷に這いつくばるようにできた集落

遠く海が見渡せる、絶景のロケーションの宿もチラホラ

そこで、調べに調べて選んだのがこの民宿

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海に向かって建つ合計4~5部屋の宿の庭には大きなガジュマル(みたいな木)


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絶景が望めて、

ごちゃごちゃっとした九份とは別世界


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老街と民宿の位置関係

左端の⑮7-11と書いてあるのが老街入り口のセブンイレブン

そこから黄色く示してある所が「ザ九份」

そこは道を知らなくても、人の後に付いていけば

絶対に迷う事はない

絶景写真スポットの茶楼にもたどり着ける



真ん中あたりの⑪九份派出所の前にバス停があって

そこから民宿まで徒歩3分位

派出所からは階段しかないので

荷物は頑張って持つべし(笑)


平日、週中の水曜日は、

我々しか宿泊者がおらず、

一番広い部屋へ通された

ホテルで言う所のアップグレードってヤツ(嬉)

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ドアを開けると左側がウエットエリア

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必要十分です


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ずずっと進むと左側にカーブした先にベッドが

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正面の窓からは絶景が見える

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朝食は地元産フルーツたっぷりと

フレンチトーストとサラダとシリアルそしてレモンティー

それまでの2日間、塩味の豆乳&揚げパンだったので

ツレは親しみのある味に喜び

私も、安心感のある味でおなか一杯

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こーんなお土産も頂き、

オーナー夫妻と大木のブランコで

写真をパチリ、パチリ

このオーナー夫妻が温かくて

思い出をワンランクアップさせてくれた。

悔やまれるのは、言葉が通じない事

いっぱい聞きたいことあったのに

コミュニケーションがイマイチで

辛かった。

奥さんは英語ができるそうなので、

せめて英語ができりゃな~~~と

英語勉強したい~~~と思ったのだった


朝ごはんの後は

ルイファンまで、ご主人のタクシーで送ってもらった

めちゃ早くて、楽だった!

良い民宿で、良い思い出ができたのだった



by itoito1014 | 2018-08-06 16:37 | | Comments(0)

台北旅⑧3日目は午後から九份へ

7月2日~6日に台北へ行っていた備忘録


十分を堪能した我々は昼頃の列車で瑞芳へ戻り

荷物をピックアップしてバスで九份へ向かった

バス停は徒歩3分ほどだろうか、

荷物預かりのおにいちゃんに場所を聞くと

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こんなパネルを出して、写真を撮れと促す

親切だな~

バス停では、平日の昼間、合計で7~8人がバス待ちをしていた

バスに乗って約20分で九份へ到着

バスの終点ではないので、

坂を上ったセブンイレブン前で降りた

そこが老街へ一番近いと思っていたから

しか~し、我々は九份老街に行く前にする事があった!

荷物を置きに行かなくちゃ!

宿泊は御華山莊民宿

ここの最寄りバス停は、セブンイレブンの1個手前だった!

なので、荷物を抱えて(主に大きいのはツレが)

階段を降りる、降りる、降りる。

手がつったそうな(ツレが)


大汗かいて、着いたの午後2時半頃

ちょいと早かったけど、

民宿のオーナーは快くチェックインさせてくれた



そしてお疲れな我々は5時まで休憩

5時になってから民宿のオーナーさんに

老街まで車で連れて行ってもらい老街をぶらぶら
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人が群がっていた阿蘭草仔粿でお餅?を 買って

食べながら歩いたり

やわらか~~いお餅の中に干し大根やら干しエビなんかの

具が入っている。あんこのもあった

どれも美味しかった!


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これまた人がいっぱいいたので賴阿婆芋圓 で甘未を

熱いのか、冷たいのか聞かれるんだけど

7月、このド熱いのに冷たいの以外に選択できん(笑)


小1時間もぶらぶら、坂を上り下りすると、

もう行きついてしまい、

例の写真スポットに到着

写真スポットの茶房の前で人がたまっている

そこは向かいの飲食店の入り口

おばちゃんが入り口を規制している

仕方ないので、おばちゃんに聞いてみる

私「入れる?」

おばち「予約は?」

私「ノー」

おばち「オーダーする?」

私「イエス」

というと入れてくれた(笑)

そしたら通されたのが

その茶房の向かいにあるベランダ

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そこでビールとジュースを頼んでグダグダ


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明るい時からだんだんと暮れてきた

下には人がいっぱいだ

でも、平日しかも週中なので

これでもかなり空いているらしい

良い写真が取れて大満足

約1時間半ほどグダグダした

b0199304_23125146.jpg
私たちがいたのは↑の茶房のテラス


とっぷりと日が暮れてからまた散策

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「千と千尋の神隠し」のモデルと言われるけれど

宮崎駿さんはモデルじゃないと全否定だそう

ただ、ノスタルジックな景色は趣がある

でも、かなり狭いエリアで、

しかも観光地化されすぎていて

面白味に欠ける。

再訪するかと聞かれたら

「1回行ったら十分」と答えたい

そんな所だった




by itoito1014 | 2018-08-02 23:37 | | Comments(0)

台北旅④2日目の午前は国立故宮博物院へ

7月2日~6日に台北へ旅していたその備忘録④



2日目午前は、前日午後に行く予定にしていた国立故宮博物院

台北観光の大定番

しかし、残念ながら中国のお宝に全く関心がない

しかし、誰に聞いても「行くべき」と言うので

1回は行っとかないといけないかな・・・という程度の

義務的な気持ちで行ってみた。


b0199304_08304999.jpg

士林駅まで地下鉄で、そこからバスに乗りついて

朝開院間もない博物院は静かだ

本当にここがド定番の観光地なのかと疑うほど



歴史的な”いわく”のあるお宝たちだが、

見ると、全く興味の無かった自分でさえも

美しさ、希少性、中国4千年の歴史を

ひしひしと感じた

やっぱ来て良かったな~と

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国立故宮博物院の代名詞、翡翠の白菜「翠石白菜」



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翡翠の白菜と並び称される「肉形石」

ほんまによく煮た角煮然としておる

こんな事、よー考えるな~~~


3階にある白菜と肉片は特別に有名なお宝なので、

人が多く集まる。

なので、「故宮博物院へ入ったら一番に行くように」との

クチコミを多数見て、その通りにしてみた。

そしたら、人も少なくて、じっくり拝見でき、

写真もいっぱい撮れた(素晴らしい!)




ほかにも、目を見張るお宝たちばかり
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翡翠でできた屏風




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乳白色が美しい白磁

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明時代を代表する磁器たち



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玉でできた香炉

7~8年前に三国志にはまり、

訳違いで3回ほど読んだ

その中で皇帝の持つ三種の神器の一つで「玉」が出てくるのだけど、

皇帝が堕ちるときにこの玉を持って逃げる訳

皇帝の印としてね。

ず~~~~~っと「玉って何?」と思っていたのだ

その謎がこの時解けた

玉は翡翠みたいなカンジの白い石の一種(大理石ではない)らしい

それでできた何か(印鑑みたいな物かもしれない)を持って逃げたんだね

解釈が雑だけど、そう思ったんだよね~

玉の細工物が多くあったので、

「これかーーー」ってなったんだもん(笑)



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月光菩薩、日光菩薩を従えた薬師如来にしか見えない仏像

ここまで見てくると「日本て本当に中華文化圏だよねー」

「もしかしたら今頃中国だったとしてもおかしくない」

てな感想を持ってしまった。

これだけのハイテクを持つ巨大国家に隣接して

それに併合されずにいるのはなかなかすごい事じゃないの?

先人たちに感謝だな

なんつって思った、お宝めぐりであった




さすがに精選されたお宝の素晴らしさに圧倒されたのだった

やはり一度は行くべき国立故宮博物院


お昼頃、後にする頃には、

大陸からの観光客でごった返していた(平日だけど)

↑この人たち、めちゃくちゃうるさいだもん

静かになんか見れないよ

あさイチ訪問は正解だったな







by itoito1014 | 2018-07-23 17:34 | | Comments(0)

台北旅①福岡空港~桃園国際空港へ

初めての台北旅①

7月2日~6日の4泊5日で台北へ旅に行った、その備忘録

出発は福岡空港から

なぜって、いろいろ検証した結果、

広島空港から台北へ行くより安く行けるから

何と言っても、広島ー台北間のチャイナエアラインが高い!

そこで、福岡にバスで往復して、LCCのバニラエアに乗ろうという訳!

福岡を朝9時55分発のバニラは

何と満席!そのほとんどが台湾人

何と言っても片道3980円~

というセールを展開した日付けだからかな

3980円なんて、飛行機の値段じゃないね。

あ、でも我々はそのセールの前に取っていたので、

片道10000円位した(それもで安いけど)


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シートピッチは狭い。きつきつ!

そりゃLCCだもの、電車よりきゅーくつだ!


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そうこうしつつ離陸じゃ~






狭くて満席の機内から、窓に張り付いて動画を撮るのは楽しい!


実は、福岡ー台北間の沖縄辺りに台風が居て、

どうなるのか?と思っていたけれど、上手に迂回して飛んだ

離陸&着陸空港に台風がいるのでなければ、大丈夫らしい。

b0199304_16234324.jpg
台風を過ぎれば、東シナ海上は真っ青










この旅は、初めての個人手配の海外旅だった。

ツアーでないという事は、イミグレーション通過や両替、現地交通など

すべてにおいて、右往左往するばかり。

一つ一つにとても時間がかかった。

けれど、もうツアーは卒業したい、

自分の思うように動きたい、

のんびり海外旅したい、

の思いでそうしたのだ。

しかし、案の定、飛行機降りたらどうするの?

どこがイミグレーションなの?何なの?

とそれすら分からない我々、

なかなか前途多難だ。

着いたら①イミグレーションを通り

②荷物をピックアップして

③両替して

④IC交通カードを買い

⑤MRT(鉄道)に乗って

⑥台北へ行く(所要時間約40分)

さっさとすれば、午後1時には台北に着いていてもおかしくない。


しか~~~し、イミグレーションの位置も、

荷物を受け取る場所も、

両替所を分からない我々、

めちゃくちゃ時間がかかった(仕方ないさ初だもの)



ほんで、いちいち地元の人(主におばちゃん)に道を聞く

言葉、通じない。

向こうも何言っているかわからなそう。

こっちも何言われているか分からない(笑)

それでも、地元の人々、めちゃくちゃ親切。

一生懸命教えてくれようとするのだ。

こっちは、ありがとね~~~と連呼するのみ(笑)

本当に有難く、涙が出た。

ということで、台北市内に入って、

ホテルに荷物を置きに行けたのは

午後2時半になっていた(トホホ)




by itoito1014 | 2018-07-18 16:50 | | Comments(0)